油は簡単に酸化します
酸化は空気・光・熱によって進みます。
酸化した油は胃もたれや体への負担の原因になります。
酸化した油のサイン
匂いが重い、不快感のある臭い
古い油の香り、ムカムカするような香り
ベタつきが強い、粘りがある
後味が残る
これらは酸化のサインです。
酸化しやすい油の特徴
一般的な植物油(サラダ油やキャノーラ油などの種を精製した油) 精製度が高いオイル
抗酸化成分が少ない。油の酸化は、抗酸化物質を含んでいれば、ある程度抵抗力がありますが、一般的な植物性の油には抗酸化物質がありません。
長期間保存/繰り返し加熱。いつ生産されたか分からない古い油。何度も使いまわしている油は、酸化していますし、酸化スピードも速くなっています。

まとめ
大切なのは油を使う量を減らすことではなく、酸化し難く酸化していない油を選ぶこと
新鮮なエキストラバージンオリーブオイルが理想。特にスパイシーな抗酸化物質を多く含んでいるものは酸化に強い。
※ピクアル種、コルニカブラ種などは、非常に酸化に強いオリーブ品種です。- 化学的に劣化をチェックするシートを使って、オイルの状態をチェックすることも可能です。以下のリンクから特別なシートを購入できます。
https://www.amazon.co.jp/3M-%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%A0-%E5%A4%A9%E3%81%B7%E3%82%89%E9%8D%8B-%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88-SM20/dp/B07FJPNBKH/ref=pd_lpo_d_sccl_3/357-8754172-5043606?pd_rd_w=85yXp&content-id=amzn1.sym.855d8f70-df76-4181-80b0-56e48ae3bb9b&pf_rd_p=855d8f70-df76-4181-80b0-56e48ae3bb9b&pf_rd_r=9DC80F3FMPYF07JEPMA8&pd_rd_wg=pKIub&pd_rd_r=d8a09426-3071-44fc-a575-c908442dc656&pd_rd_i=B07FJPNBKH&psc=1
次回予告:オリーブオイルの加熱神話と体を守る油↓リンク
https://www.chihoonozuka.com/blog/wp/wp-admin/post.php?post=2187&action=edit&classic-editor


コメント